数週間ぶりの登山-Restart 痛風快復(笑)


※3.15発売の「山と溪谷4月号」につづいて、ヤマケイ系列のWEB媒体である「MtSN」さんに、”追悼記事完全版”を書いている。
きょうは、その前編の第一稿をようやく送ることができた。とにかく筆が止まらないが、かといって読者がいるもの、
読み物としての内容が肝要である。
場合によってはこの流れで、今後、取次や出版方法などどういう形かはまだわからないが、小説も書こうとおもっている

さて、きょうは数週間ぶりに山へ登った。まだ痛風発作が完治してないので走れないが、山のサーフェイスが
ロードよりも人体に良いのは理屈じゃなく身体が知っている。

きょう登ったのは安曇野の東端にある標高約900mのおなじみ光城山だ。標高差300mで過去の最速記録はたしか17m15sくらい。
ここをきょうは速歩で21mくらいか。特段すべき記録でもないし、きょうも普通のタイム(笑)

でもね、山はやっぱいいなぁ。
キツイから謙虚になれるし、登るたびにリセットできるし、体を動かすので脳に好影響をあたえるんだよな。
いくたびにゼロになれる場所、それが自分にとっての山だ。

写真の常念岳の真ん中に一筋とおる沢、あれを今年は滑るべくこれからトレーニング予定だ。
いくらショートレンジだろうが、前例がなかろうが、面倒くさかろうが、相手にされずとも、私はそういうのがやはり趣味であるから仕方ない(笑)。

人はやはり自分の使命にのっとって生きるべき。使命がわからなければ探すべきだ。すなわちそれが人生だとおもうから。

ただ、どうしても周囲に流されるのがまた人生でもある。
例えば、山の世界は権威やコミュニティや組織がおおく、いわゆる”空気を読む”と、自分の山ライフなんかできないでしょう。
それ、自分が死ぬとき果たして納得できるかな?
わたしは、それは望まないのでやはりいままでどおり自分の道をいくのみ。もちろん仲間を大切にしながらだ。

そんなことを、ここ一か月かんがえていたし、本も多読したな。
自分の人生に妥協なく生きた、亡き西田由香里がそれを教えてくれてる気がする。
こんな人、周囲にいるようであまりいないと最近実感している。


汚い足で恐縮です💦 この左足、痛風の名とは裏腹に、風が吹いてもじつは痛くないが(笑)、
布団がちょいとかすめるだけでも、ぎゃーーーーっとなるほど、激痛なのである。
たまらずいつもの整形外科にいったら、なんと!!注射しましょうって。
まな板のうえの鯉だ。
気を失いそうになるくらいの注射を2本!?

痛風というと、贅沢病・ビール飲みすぎ・不摂生とかいわれるが、だいぶ誤解だ(笑)

私は、もう10年以上は一日1.5食の生活で、運動もしていれば食事も腹8分目を心がけている。
ただ、ビールとワインは毎日飲んでいるし、体質なのか尿酸値がとても高い。

痛風について自分なりの見識をのべると、初めての発作が起きるまでは食生活が起因してるそうだが、
その後は、食生活などほとんど関係なくて、すくなくとも自分の場合はストレスが過度にかかったあと、
時間差で発作が起きるようだ。もう5年やってるんだから、それくらいの相関関係はわかる。

とにかく高値維持している尿酸値を下げることと、合併症を起こさないことが大事。
ただ、最近読んだ医師が書いた本にもあったけど、科学や医学といったものは、この世界や宇宙の神秘に
くらべたらほんのわずかな見解でしかない。

世の中、まだまだ不思議だらけで。

なので、ひきつづき山にいって自分の人生や生きる道を、あらためて見直してみようと思うのだ。
おそらく……、いまのスタイルは続行だとおもう(笑)

と言いつつ、ビールはかれこれもう10日もノンでない。さすがに今回は痛すぎたから、藁にもすがる心境である。
とりとめもなく。

いつも読んでいただきありがとうございます^^

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