『フリーランス流シゴトのススメ方て?』トレイルランレースMC

『こんなシゴトがあるけど、よかったらいかがですか?』#11月開催予定の4th FTR100/50トレイルランイングレースのMC

わたしもフリーになって20年くらいなるけど、とくにこの5年は身の回りでこんな言葉が飛び交う時代になったなぁ~と(しみじみ)
そこで! 求人情報をみても100%ないような、いわゆる絶対出会えないシゴトが、私の元へようやく最近くるようになって(ありがたい!)
しかもそういった場合、自分の許容量(過去の経験などからして)を凌ぐレヴェルなので、いっしゅんたじろいでしまうのが経験上あるもの。

当たり前だけど、そこで直感でアリとなれば、引き受けるのが大事である。

今回は、様々な要望をうけいれてくれる待遇なので、女性アシスタントをつけたいと伝えたら、二つ返事でOKと。
しかも、悪くないハナシ。
というのも、主宰者筆頭の奥宮くんとは様々な付き合いがあって、自分なりに彼にとって有意義をかんじるコトをしてきたつもりだし、
彼のやりたいコトのピースにわたしを必要としてくれているうえでの、オファーなんだとおもう。

なので、こういうのはとてもチャンスなのである。

女性5人に打診した。
過日、鉢盛山でご一緒したプロ、過去にお世話になったプロ、フリーランスでアウトドア界もすこし知ってる女子、フリーランスで私とは
別のプロジェクトでもご一緒してるイベント系女子。
出来れば、最後に書いたイベント系女子にこのビッグチャンスをあたえて、お互い一歩先へおおきく踏み込みたいところだが、あいにく
スケジュール的にどうしてもゆずれず涙をのんだ彼女。

ま、これもめぐり合わせだ、前向きにいこうか~!
と、べつのプロジェクトで彼女には期待をのこしてあえなく断念した。

そこで流星のごとくでてきたのが、フリーランスでアウトドア界もすこし知ってる女子。じつはコーヒープロジェクトでご一緒する彼女だが、
ファーストオファーのメールには、「わたしなんかでいいんでしょうか」と、未経験と業界の素人ということにたじろいだ返信メールがあった。

本来、ヤル気あるならどうぞ! でいいのかもしれないが、そこまでわたしも適切な人材をしってるわけじゃない。
なので、彼女をよく知る仲間に、「たぶん気づいてないとおもうので、チャンスだということと、背中をポンと押してあげて」とだけ伝える。

翌日、ハイテンションで快諾の返事が。
てなわけで、当イベントはこの2人でいっちょやったります(笑)

しかし、シゴトって面白いもので、こんな一つの機会からどんどん広がっていくもので!
また、こういった場合は必ずしも専門家が良いとは限らず(というか、そこへオリジナリティをだして入っていってるのは自分だが)、
こんな機会で自分の適性に気づいたら、またご縁ができてさらにべつのシゴトに繋がっていくことなんてザラなんで。
なので、こういったフリーで頑張ってる女子たちにはぜひともそんなチャンスをいかして、豊かになってもらいたいなぁと。

最後に、わたしがパートナーを選ぶ際の基準だが、こちらとの相性はもちろん、アシストしてくれるか、見た目の雰囲気は素敵か、
そしてなにより、明るく皆に好かれそうか?
MCはもちろんだけど、フリーでやっていくには実力だけではNGというのが持論だ。
なぜなら、give & take のtakeばかりの人もたくさんみてきたし、なにより”イヤなヤツ”は人を巻き込んでいけないので。

この人とシゴトしてると気持ちいい、またやりたい、すこし待遇わるくても選んでしまう、とにかく関わっていたい、
人生たのしくなりそう…なんて思ってもらえたら最高じゃないだろうか?
きっと、私どもが仕掛けるプロジェクトを成功させるには、自分の真摯さと人への配慮はもちろん、そういった「華」の存在
なのだとおもう。

自分自身にはまだまだ足りないので(笑)、そういった人たちに影響されつつ、楽しく人生やりたいものですね!

ところで、ゆうじんさんて一体なにをしてる・したい・する人なの?
とよく聞かれるけど、最近わかってきたのは、「ゆうじん」をしてる人なのだとおもう(笑)
わかりやすく言うと、タモリみたいなものかも。
それはまたいずれ。

いつも読んでいただきありがとうございます☆

コメントを残す