昔の写真

目つきワルぅ!!
最近、家はあたらしくなったけど(借家)、反面、狭くなったので、手の届く範囲には捨てずに残したモノがたくさんあって、
けっこう楽しいです。

夏休み中の息子(高一)にみせたら超引いてたので、Facebook共々アップした笑
インパクトあるってことで^^

男女共学の中堅都立高校時代。なかでも、高校でのお勉強は自分には難しすぎて、ワルorダメな奴らが吹きだまるクラスに、
すでに2年生の頃から居座っていた。しかも!?最前の席で笑 
オマエはちゃんと勉強しろ!という意味で、「ロイヤルBOX」と名付けられ、衆目を集めてたっけ!

もっというと、1年の担任(生物)とは仲が悪く、進級のときに単位を落とされたな~。
その先生は私がとてもキライなタイプのインテリ系で、暴言を吐いた友人を教壇でボコボコに殴るんだけど、
人とケンカなんかしたことないのがみえみえ、ネコパンチの連打だった(笑)
おもいっきり笑ってやったから、たぶん根に持ってたんだろう。停学に2度なってきたときも担任じゃないのに、
一々からんできて、停学推進派としていたな。

オマエのこと嫌いだから…という意思表示をいつも目前でしてたっけ。。。

ちなみに、ロイヤルBOX席の旧友は、いまでは数十億円企業の社長で、たくさんの優秀な社員を有するすごい人。
たまに、大勢の社員の目の前で私の移住ストーリーを話すとか!笑
「いつか講演会するからギャラ高めでお願い」とメールしたけど、返事がまだこない。

しかしさ、うちの子供2人もいま高校生だけど、センター試験を筆頭に、なんでそこまで5教科ありきなのかね。
すくなくとも自分は、せめて英語と国語はピカイチだっただけに、そこで人生の減点をうけてしまうことには、
すでに中学生のときから反発してたし、もっというと、5教科まったくできなくてもスゲーやつちらほらいたじゃない??

自分が、学歴とか資格とか、いわゆる人様が設定した度量衡にのっとって生きることに迎合しないのは、
じつはこんなところにあるな~と。登山のガイド資格とかTOEICとかもそう。
世間一般で認められてるそういったものがあれば、ある種みとめてもらえるというコトをやってるから、
すくなくともここニッポンは個性とか他者を認めるとかの風潮がないのかもしれないと思うんだよね。

ただね、それが目標達成の条件であることもあるし、すべて違うとは思っていない。
だって、うちの子供たちの進路、ちょうどいまソレやってる最中で…^^;
また、そういった価値観に則って努力すれば、その努力したという価値だけは残るしね。
やれば出来る、というコトも必要かなと。

おもえば、高校卒業してから数年たって母校を訪れたとき、
「最近の生徒たちはよ、ぜんぜん俺たちとぶつからないんだよな」と言ってた、生活指導の先生の言葉をおもいだす。

高校時代に自分に関しては、日常はもちろん、文化祭で大乱闘、生活指導の先生の喉元にラリア―ト、
友人と馬鹿な先生共を恫喝、居眠り遅刻ハヤ弁は当たり前、バイクで通学、その他。
接点のない物理の先生になぜか好かれてて、大乱闘のときにカオを腫らしたときは、準備室にかくまってくれたんだね。
すると、生活指導を兼ねた担任から家に電話があって、「バカヤロウ!!なんであんなIに相談してるんだオマエ!?」
「知らねーよ!そこにいなかったのは自分だろ?おれは悪くねーよ!」なんて、やってた(笑)

まとめます。
こんなバカな自分や仲間たちをあたたかく見守ってくれた当時の先生や親、また大人たち。
本当にお世話になりました。

あと、停学中に外出してた自分に、「おい、担任の先生から電話あったぞ」とバイクで、
ギラギラした奴らがひしめく場に来てくれた、いまは亡き親父も笑

きょうは、特にとりとめもなく…
いつも読んでくださりありがとうございます!

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